ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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最近のアニメって

今月中にほとんど終わった各深夜アニメ……来月から新アニメです。新しいマジンガーZもあります。ちょっち大人向けアニメは、エンディング近づくと鬱アニメになって、盛り上がり、終わる感じです。
今、27日頃までのアニメを消化してるのですが、感動の渦に巻き込まれて泣いています。
もちろん、一つコレ! ってアニメのことでなく、様々なアニメで泣いているのです。
この面白さが分かるのは、人生の辛さがちょっぴり判る二十歳前後で、悲しい物語やちょっとエッチなアニメが好きな人達かな?
哀愁が好みでない方は、あまり歓迎しませんね……。ジャパニメーションって、学習することが多いです。

ちなみに、屍姫玄(しかばねひめくろ)や、ef、ガンダムOO良かったです!
ネタバレ有り↓ちょっと長いですm(_ _)m

物語ならではの不幸っぷりで、最後はみんな生きて帰るということが共通点です。
途中、死んだ仲間や家族もいるけど、悲しみを背負って前に進む勇気、心の支えになった人たち。
私がアニメで泣くのは、多分傷口が開くからです。でも、観ずにはいられないのです。目をそらしてはいけないのです。どんなにつらく苦しくても、きっと希望はある。少なくとも、物語はそうです。
私のような障がい者は二言目には「死ぬ」と言います。でも、一番生きたいのも、私達なんです。私に対してじゃなく、私達を見切らないでください。見限らないでください。きっと、一番輝いて生き、きる。
私達だけじゃない。健常者だって、そういったものを見れば、自らの命の輝きを見いだせるはず。
そう信じずにはいられないのです。

私が小説やアニメに惹かれたのも、そんな理由が大半です
  1. 2009/03/31(火) 11:45:02|
  2. 精神障害者
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