ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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人間交差点”上”を読んで

人間交差点、アニメになったものを載せた【厳選】人間交差点14/212上下巻を買いました。
2003年初版本です♪


主人公は、各話バラバラです。
傷……ボクサーの顔の傷。それは、誰にも語ることのできない過去の遺物だった。素直になることもできない。。。そして、その未来は……?

初雪25時……弁護士の信念。それはあまりに理想論を並べ、物語にしたら三流以下の何物でもなかった。しかし、ある事件をきっかけに、運命の歯車が動き出す。

約束……息子に自転車を買い与える父。しかし、息子はあまり喜ばない。理由がわからず、困惑する父は、自分の父への想いを思い出す。

行方……父の説教癖、預かるのは兄か私? ついにキレた葉子は、兄の下に折半に行くが……?

冬の蝉……役者の主人公は、金稼ぎに忙しい。子供の出産の際、その生き方に疑問を持つ。

荘厳な残像……教授の主人公は、兄に息子を立派なミッション校に入れてもらうよう、頼む。主人公は、自分が学生時代敬愛した教授について、兄に語る。
出席日数が足りなくなりそうな時、その教授に「絶対卒業させない」と言い放たれ……。話は飛んで、これだけは言いたい作中の言葉。「疑うことよりも、信じることのエネルギーの方が、はるかに大きい」

左遷……地方市役所の記者クラブ(初めて聞いたけど、地方新聞の地方欄を支える通信部らしい)に配属された、元本社社会部の遊軍記者のエース。本人は左遷だと思ってる。デスクが何回も主人公のスクープをボツにしたから。理由は……?

下巻は次に続く
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  1. 2009/06/30(火) 22:01:56|
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