ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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ガンアクション・ラブストーリー11-2

狂気と芸術の交差する街
第11章 ~蜘蛛女対蜘蛛男~ 2回目


ペトルーシュカの祖父が中国人だった。日本人に第二次世界大戦で殺された。
ちょうど良いと、ペトルーシュカは思った。すでにウルティマの二つの組織を解体した力を見せ、日本人に泡をふかせてやる。

蜘蛛女の力は、敵の機械が自機にアクセスするとフリーズして破壊する
エイジは、組織の記録一切がっさい荒らされ、消されたPCを分析し、フリーズを阻止するワクチンソフトを作った。
エイジは運が良かった。ペトルーシュカがハッキングを行っている間、一部始終を見て追ってたからだ。エイジは防御型より、攻撃型だった。出来る限り”観察”するべきだったのだ。その上で、密かに他のウルティマの電脳戦を得意とする者と協力する必要があったからだ。
しかし、問題は落ち合い方だ。エイジはネット喫茶から、ソフトウェアから起動するハッキングソフト……”ポータブルアプリケーション”でコンピューターにインストールすることなく、仲間に”ハッキング”して連絡した。
ペトルーシュカは、他組織からのハッキングだと思って無視した。
見事エイジ達はハッキングした瞬間に伝染するウイルスソフトを開発。ペトルーシュカをおびき寄せる。幸い、次の任務の前日に”偽の情報”をながした。次の任務は、来週に持ち越せば良い。アレッシオがボスの所に行って話の顛末(てんまつ)を伝えに行った。
  1. 2009/11/30(月) 00:03:20|
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