ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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一時絵画再開

たった七年ほど前から一年ほど前までの六年間、私にとって絵は全てだった。
生きる理由は絵を描くこと、命より右手が大事。手が無くなっても、足の指で筆を掴んで足で描いてでも、絵は捨てないつもりだった。
情熱と描いた歳月の足し算と、絵の上手さは比例して、見合ってたと思う。学校卒業時の成績はA-。A+からE-かD-くらいまである。しかし、入学時はE+くらい。

ただ、精神病の薬を飲んで、気持ち画力が下がった気がして、二年前に絵の学校に入学……アニメの背景の勉強をしたら、初めて絵の学校入学時……ゲームのCG科に行った八年前(つまり、絵を始めて半年後、絵の楽しさに目覚めた)の恩師二人に実力が落ちたと断言された(アニメとゲームの学校は姉妹校)でも、画力は一カ月もあれば直ると言われた。
しかし、平行線。春入学し、夏休み美大の予備校に行ったら最低ランク。初心者コースですら真ん中よりやや下。昔の私なら、初心者コースはトップクラスのハズなレベル。眼に腕が追いつかない。地獄だった。半狂乱だった。
夏休み明け……私は静かに学校を去った。
今年の頭、部屋の整理をする際、絵の九割を捨てた。
過去との決別。昔の自分を殺した。

しかし、たまに絵を描きたくなる。一冊のスケッチブックと、恩師からいただいた卒業祝いの7Bの鉛筆を見つけた。もしかしたら、生き残りかもしれない鉛筆。
また描きたかった。

しかし、”動機”が必要。そんな折(おり)友人がまた自画像を描いてほしいと言った。
ものすごい勇気か考え無しかは不明だが、好機だった。
多分、苦しいから練習しないかもしれない。
でも。全く絵が描けない頃の自分よりはマシかと。一歩前に進めるかも。
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  1. 2009/04/10(金) 01:17:55|
  2. 精神障害者
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

まーさん、よろしく

>絵を描くことによって何かを得てくださいね。
難しい注文w
まあ、あるんだけどね……究極の得るもの。。。

>何かの救いになればいいと願ってます
ありがとうございます。
  1. 2009/04/10(金) 21:51:31 |
  2. URL |
  3. たけ #-
  4. [ 編集 ]

貴方に描いてもらう絵は大切にします。
その代わり絵を描くことによって何かを得てくださいね。
何かの救いになればいいと願ってます
  1. 2009/04/10(金) 20:54:54 |
  2. URL |
  3. まー #-
  4. [ 編集 ]

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