ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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いじめに対応出来ない理由

私は、パッと見いじめられっ子ですが、常に戦い続けました。
で、やり返していました。

そこで疑問に思うのです。性格というより哲学的になぜいじめられる者と戦って打ち勝つ者がいるのか?いじめられっ子といじめっ子ではなく、敗者と勝者。

私はいじめに対応したと言ったのですが、母に対する場合は違った。
もし家庭内暴力を受けていると誰かに言ったら、何をされるかわからない。殺されるのも、小学五年生くらいまでは怖かった。

つまり、かなわないと思うと、反抗する気力が出ない。
私がいじめられなかったのは、先生の力、自分の力を信じて疑わなかったから。

じゃあ、弱い者がキレるとどうか?
極論だと、
怨恨で殺す。
逃げるもキレる。自殺は一種のキレる状態。

私は”目に角を立てる”(意味は辞書で。)という睨んで目で殺すとか、受け流すとか、ちょっとしたテクニックや胆力を必要とするやり方でいじめから逃れた。「番長がなんぼのもんじゃい!」と いきがっていた。(別にケンカは強くない。っていうか、人を殴ったことがない)
攻撃は最大の防御だが、親に攻撃はできず、病気になったというわけ。
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  1. 2009/04/14(火) 10:08:47|
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