ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

自殺について

久しぶりにアニメ”ハチミツとクローバー”観たのですが、その話は全員片思いなのです。
それで、そういえば祖父母は親戚が強制的に決めた結婚で、恋愛ではないな……と思い出しました。

二世代前は、恋愛も、しなかったまま結婚した人もいます。
田舎では特に、仕事も朝から晩まで家族ぐるみで縛られ、それでも自殺しなかった。それが当たり前だったから。
今は職業選択も強制的に指示する親は減り、生活も国に保証され、ほとんど自由なのにそれ自体が不自由に結びついて自殺者が激増。自殺者は新聞にも載らない。地方紙の”おくやみ”の欄に名が一つ。

しかし、それが悪い、狂ったと言うのは横暴だと思う。
やっぱり、一世代前には”ハイカラ”が流行り、ジャズクラブや、レコード、三種の神器が文化だった。

どうか、進化する時代に希望を託して欲しい。
私は”小説家になろう”という携帯小説サイトで、ボーダーラインの主人公に”生きようとあがいてるのが嫌”みたいなことを言わせたのですが、それは病気だからか、性格か? 私の心の叫びです。本当は私だって生きたくない! けど、私が死んでは、泣く人が……いる。愛する人が泣いてしまう。それはとてもつらいのです。だから生きてます。死にたい人は罪ではないけど、自殺者は罪な方々だと思ってくださいませ。
死にたくなった時、死を悔やむ人の歌を、遺族の涙の歌を聴いてください。
私は、昭和49年、1974年にグレープさんが歌った”精霊流し”を聴きます。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。m(_ _)m
スポンサーサイト
  1. 2009/02/28(土) 07:16:31|
  2. 精神障害者
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<リンク貼りました | ホーム | 精神病院にて>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://take10005achi3fu8.blog56.fc2.com/tb.php/12-44a37181
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。