ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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大切な人達がいる。

大切にしてくれている人がいる。
親戚以上に親切にしてくれる親友一人、恋人一人。
親友のはず……正直わからない人もいるけど(私の片思い?w)

私は15歳から20歳まで、感情移入して裏切られたくなくて、心を凍らせ、薄く鋭く研いでいました。
母を憎み、父を恨み。それでも人は人に好意を抱くから、友達は学校内だけ。放課後は一回だけ土手でだべって、資格講習に遠征に行って。帰宅駅までのだべりは学校内と判断。
しかし、浅田次郎さんの小説読んで、大変なことに気が付いてしまったのです。
私の人生には、ペンペン草一本生えてない。
何も、無い……虚無だった。
それ以来、卒業アルバムで友人だった人←痕跡は、地層から化石を発掘しました。w
友人に電話しまくったのです。

その後精神病院通いから入院で人は遠ざかっていく。やっぱり泡沫(うたかた)の夢だったのか?

しかし、冒頭の二人は私に死んだら許さないといつも言う。
私は軽症以上に理性の塊であるから、プレッシャーには強い。だから、励みになる。
死にたい人に死ぬなは酷なんだ。
けど
私は強いから、励みになったのが昨日寝る前。

親友は親友が寝る予定時間ギリギリにメールを私によこしたが、私はちょうどテレビを寝る予定伸ばして観て、「レスできない」と伝えた。
そしたら、終わった時間直後にメールで「たけにプレゼント作ってるけど、今度たけも一緒につくるか?」と言った。
ありがたかった。

そして恋人は
「22:00に寝るけど(タイミング)一緒に寝よう」と来て、私は「今日は遅いから寝てて」と夫婦のような会話をした後、テレビ観て寝支度始めたら、なんと恋人からメールが22:45頃来た。「寝る?」起きててくれた!
さすがに予想だにしなかったオシドリ夫婦並みの会話。

私は病気なんかしてる場合じゃないなぁ……と思いました。
”私の記憶の中の消しゴム”とか、”きみに読む物語”とか、アルツハイマー的認知症が夫婦の愛で一瞬全てを思い出す。そんな奇跡で、私の障がいも奇跡的スピードで治ると確信しました。

今日も私は、みんなの為に生きるよ。なによりも美しく!
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  1. 2009/04/22(水) 08:16:54|
  2. 精神障害者
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

なお さん、ありがとうございます!

>読んでいて楽しかったです。
私こそ、ありがとうございます!
  1. 2009/04/22(水) 18:55:55 |
  2. URL |
  3. たけ #-
  4. [ 編集 ]

ファン宣言!

読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。
  1. 2009/04/22(水) 18:38:05 |
  2. URL |
  3. なお #-
  4. [ 編集 ]

無題さん

文章あたたかかったですか! 良かった
  1. 2009/04/22(水) 11:15:54 |
  2. URL |
  3. たけ #-
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2009/04/22(水) 10:24:18 |
  2. |
  3. #
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