ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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僕等がいた7.1

僕等がいた ファンフィクションです。僕等がいたのファンや、知らない人向けです←ほとんど例外無しw
なぜ今か? 6月12日発売のベツコミに、連載再開予定だから!
この小説は、ブログ連載用です。本編と流れは似てますが、細かいところは違います。

今回で最終回!
人気良さげなので、少し間を置いて連載します!
連載も毎日じゃないけど、芯だけ残してオリジナルに!
終わった頃はベツコミ連載再開!?

「ごめん。やっぱり私、行く」

矢野は多分、最後に言葉を交わしたあの土手だ。
矢野は駆け足で向かう私を待ち構えているかのような待ち方をしていた。
私は矢野を覗き込んだ。
「来ちゃった」
矢野が土手で寝そべっていたまま、私にこう言った。
「オレは今でも奈々が好きだ」
ズキッとくる。
「なのに、それでもおまえのことが好きなんだ。」
今度はホッとする。
「……ムカつく。オレの心わし掴みにして、振り回して。。。でも、好きなんだ」
私も、そんな矢野が好きだよ。
「過去が書き換えられればいいのに。。。でも、そんなことはできない。不可能だ」
矢野は、じっと私を見る。私は聞く。
「”過去に負けない今”って……どんなの?」
矢野は黙ってキスをする。
これが答え。
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  1. 2009/04/26(日) 08:56:27|
  2. 携帯小説
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