ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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家族には話してません(長文

自虐的行為(過去)も、自殺の計画(過去)も今死にたいことも。
死にたいっていうのはお腹すくのと同じで、そういう病気なんだから死にたくなかったら健常者です。
だからといって治らない方が良いわけじゃないけど……最近自分の整理がついて、周りを見たら、みんな私を若者扱いして。悩みなんか子供並みだと思われてる。
Web友や恋人など、血が繋がってない人ほど、等身大で見てくれてるみたいだけど。
親戚がバカだと言えば私はバカなわけで。
つまり、私は少なくとも相手にとっては相手の尺度の範囲内だから、私を動かす権利を持ってる保護者等が決めた尺の中でしか生きられないわけで。
今まで人格安定を目標にして達成できたら、そもそも人生を自力で歩む権利を奪われていたことに、今更ながら気がついて絶望してます。
ここでボケても良いのですが、気分が乗らない辺り重傷です。

じゃあ保護管轄(かんかつ)から抜ければ良いのですが、自由にさせてもらうには自分で稼いで生活せねばなりません。
しかし。
就職活動も監視されております。
私ももう転ぶわけにはいかないし、ある程度は身を任せた方が楽なんだけど。
問題なのは世界経済的になりたい仕事に就けない以上、開き直ってハイハイ言って何かあっても泣き寝入りするしかないのかな? と。
ねぇ、これって生きてるウチに入るの?

そう、それで思い出した。敬愛する作家、浅田次郎さんの短編小説”琉璃想(リウリイシアン)”で主人公が小さな頃、第二次世界大戦の中国撤退の時の話。
著作物だからセリフ書き換え。
「お父さん、僕はどうしたら良いの?」
「お前は男なんだから、自分で考えろ」
「でも、僕は子供だからわからないよ」
「漢(男)は迷ってはならない。どうすればいいかわからないなどとは、口がさけても言うな。お父さんは死ぬ方を選ぶ。お前はどうする」
「僕はまだ子供だよ。どうしたら良いかわからない」
「子供だが、お前は漢だ。漢はいつだって自分の道は自分で決めねばならない。お前が子供と言うなら、お父さんとしてお前を殺す。どうだ、龍一。お前は子供なのか、それとも漢なのか? 生か死か!?」
「はっきりしろ。お前は子供か、それとも漢なのか!?」
「漢だ!僕は一人の漢だ!」
「よくぞ言った。達者で暮らせ」

私事に続く
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  1. 2009/05/12(火) 00:10:47|
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