ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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入院したのは……

最初で(おそらく)最後の入院までの過程を説明します……。
私は東京で向いた職業が見つからないまま、尻尾を巻いて帰郷しました。
今まで絶対領域と言えるほどの強固な精神防壁を持って、母からのストレスから逃れていたことを忘れてました。
精神病薬は、飲むと精神防壁が消えるのです。しばらくすると、徐々に精神防壁が再構築されます。
私は生活が赤字になって、バイトを辞めて帰りました。
しかし、精神防壁はゼロ。
帰郷後一週間くらいで半狂乱。
暴力的(実際暴力はふるわないです)になって、医療保護入院しました。
精神病院の先生は尊敬しました。私が「暴力感情を抑えるのが苦しい。入院させてください」って言ったら、「今、救急の時間だから、傷害事件でもないと入院できません。今、ここで暴力沙汰を起こせば入院できます」って言ったのです。
私は、(殴る……? そんなの、できっこない。殴ったら入院……楽になるけど、そんなこと99%するに決まってるのに、残りの1%を信じて言った先生を殴るなんてできない)って思って注射して帰宅。
帰宅して救急じゃない時入院しました

なんで、こんなことになったのだろう……。
私は理性の塊みたいなタイプです。その私を怒らせることができる人は少ないです。
その私の心を破壊したのが母。
その私の心を私自身に見せたのは、一人の精神病患者の老婆。
「私は個室じゃないと休めないけど、愛する夫に入院費払わせてる。私なんか、死ねば良いのに」
つらかった。何も言ってあげられなかった。言葉すら出なかった。
あなたなら、なんて言いますか? 私はなんて言えば良かったのですか?
それ以来、私は「死にたい」それしか思わなくなって、初めて精神病院に行った時、(ついにこの時が来たか…)と思って、先生に「どうしましたか?」と聞かれ、今までの人生がのしかかって、号泣することしかできませんでした。
私は、今でも色々な選択肢の後悔があります。
小学生の頃から精神病院に行くべきでした。児童相談室にでも電話するべきでした。
なんで、私が今生きてるのかわかりません。
誰か、教えてくれませんか?
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  1. 2009/05/20(水) 22:25:43|
  2. 精神障害者
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

まーさんへ

意味は通じたけど……私はカメラに写るのイヤだったから、ああなったのかもよ?(^w^)
それとも……プロのカメラマンに見えたのでしょうか?
「いつもニコニコ優しい笑顔」と呪いの言葉を浴びせられた、私の偽物の笑顔が……
泣いてる時も、困った時も言われた、あの罵声(ばせい)以上の呪いの言葉が染み付いて離れなかったあの笑顔が……。
だからイヤなんだよ……カメラは……。
  1. 2009/05/21(木) 20:39:39 |
  2. URL |
  3. たけ #-
  4. [ 編集 ]

関係のないことかもしれませんけれど・・
あなたの卒業アルバムを見たとき、あなたのカメラを向けられた時に出来たあの笑顔には、あなたのどれほどの苦しい過去を背負ってできた笑顔かと思えて、あの笑顔の複雑さは私の一生の記憶となり頭の中に刻まれた笑顔らしいです
意味が通じないかもしれませんが、とにかくあなたのあの笑顔の奥にあるものが見えたような気がして私の頭の中に深く刻まれたみたいです。
  1. 2009/05/21(木) 20:31:03 |
  2. URL |
  3. まー #-
  4. [ 編集 ]

無題さんへ

ありがとうございます!
  1. 2009/05/21(木) 10:59:36 |
  2. URL |
  3. たけ #-
  4. [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2009/05/21(木) 09:26:25 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

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