ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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病みながらの初恋物語

最近、”HIROMI”という、柴田淳さんが歌い、作詞作曲した曲の着うたフルをダウンロードして(防水)ケータイをお風呂場に持っていき、高校時代の私と重ねて(本当に、歌詞とかなり同じで)色々な思い出から、自分探しをしています。

初めて実った恋愛でした。意外とすれ違いが多くて。実ったばかりの頃は、まさかあんなことになるとは思わなかったのですが。

私の父は、多分冤罪(えんざい)で浮気疑惑が上がって別居状態になったのが、私立高校受験終了後、公立高校受験前。
受験当日の面接では、練習済みの答えをしました。
「尊敬する人は誰ですか?」
「父です。」
そんな、物語みたいな始まりの運命の輪廻。
公立高校合格。そして高校で初めて会ったその人は、とても明るかった。私は、目の前の空席にその人が座ることがなんなくわかって。いつの間にか仲良くなった。
自然発生した恋愛を からかう連中はたくさんいたけど、私達は最初から最後まで、体どころか唇さえ重ねたことはなかった。
父の話の理由です。つまり、私は怖かった。”恋人”という関係が恐ろしかった。
相手も、ただ明るかったわけじゃない。
聞いてください。私は、不幸顔してました。「私は怖いから」って、何も求めず、相手は何も責めなかったのに。私は相手の何も知ろうとしなかった。「愛してる」とだけ言って、お互いの家がどこかもわからなくて。
そして、高校生は体を持て余しているので、相手は一年生の秋には恋人を作ってて、私は知らないフリして。三年生に上がる直前に相手は決定的なミスして私も”知らないフリ”なんてできなくて。不安げな私の笑顔を見て、その人は去りました。
最後は、私がその人の頬に私の頬を触れる瞬間まで寄せて、離して。後ろ姿を見ずに、私は「さよなら」と言ったのです。
悪いのは全て私。
世界が病んでるように見えるのは、気のせい?
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  1. 2009/05/27(水) 00:07:00|
  2. 精神障害者
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<人は変わらずにはいられないんです…… | ホーム | 鬱の理由は>>

コメント

アミティエのあみちゃんさん

>すっかり、こってり昔のことは忘れましたが
学生生活は、本との出会いとか覚えてます。でも、偏った読書なので豆知識にしかなりませんでした。

>ゲームで高校生活をやると
私もガールズサイドをやったのですが、理事長が紳士過ぎて頑張りました。高貴な方で、自分のクルーザーに乗せてくださった所までしかいけませんでした。後1ヶ月あれば!

>面接…なくなりますね(^・^)
まったくですw
  1. 2009/05/28(木) 13:16:30 |
  2. URL |
  3. たけ #-
  4. [ 編集 ]

夢の高校生活・・・

すっかり、こってり昔のことは忘れましたが・・・

ゲームで高校生活をやると、あのころのことを少し思い出します。

面接・・・
はじめてのころは、純粋ですが、たくさん経験すると、純粋さがなくなりますね(^・^)

最近は、とくにそう感じます。
  1. 2009/05/28(木) 05:54:55 |
  2. URL |
  3. アミティエのあみちゃん #-
  4. [ 編集 ]

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