ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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最近、死を悲しむ

昔は、人の死に興味はありませんでした。
別れの悲しみは、映画で本能的にわかって泣くけど、そこまで(二時間の間に人生を述べて)いって初めて泣く。
今は、人を同胞と思い始めたらしい。
私は、”自分は人間には入らない”と思ってたのです。

でも、それも一人相撲。結局、人は人を愛さずにはいられないんです
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  1. 2009/06/11(木) 00:37:35|
  2. 精神障害者
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

アミティエのあみちゃんさん、コメントありがとうございます!

>歳を重ねると…自分の前をとおりすぎる人がたくさんいます。
そのようですね……。私は二十代ですがw

>どうして…悩みました
背中を追いかけてしまいます。でも、背を向ける人の多くは、それを望みません。
昔の神話で、神様が妻を三途の川から取り戻しに言って、帰り道に追っ手が来て、連れ戻しに妻の簪(かんざし)などを捨てて、最後には何も残らなかったそうです。

>今は一期一会…悲しいです。
いつか、私が別れを知った時、私の小説は変わるのか……?
変わるのかもしれません。
  1. 2009/06/11(木) 20:54:22 |
  2. URL |
  3. たけ #-
  4. [ 編集 ]

歳を重ねると

ブログでは書けませんが・・・

歳をとると、自分の前をとおりすぎる人がたくさんいます。

どうして、もっとなにかしてあげられなかったの?

昔は、よく悩みました

今は一期一会の気持ちで接していますが、それでも、後悔はすることがあります。

人が亡くなるのは、ほんとに悲しいです。
  1. 2009/06/11(木) 20:04:32 |
  2. URL |
  3. アミティエのあみちゃん #-
  4. [ 編集 ]

まいと さん、持論ですが

>僕は…かもしれない。。
なければこしたことはないけど、失う悲しみを、心を蝕む苦しみを悟りきっていないのかも。
少なくとも……人は死期が近づいた時、気弱になったり、昔を思い出したりするらしいです。
生きるということは……苦しみを背負うことだけど……だからこそ、立ち止まったり、後ろを振り向いて何かを想うのでしょうね……。

>冷酷なのだろうか、僕は・・
そんなことないと思いますが、何か思うところがある時の為にエネルギーを貯めるのも、良いと思いますよ!
  1. 2009/06/11(木) 18:00:37 |
  2. URL |
  3. たけ #-
  4. [ 編集 ]

そうなんですね。

僕はもしかしたら
わからないかもしれません。

人と別れるのが苦しいとか悲しいとか
そんなに思ったことがないかもしれない。。

冷酷なのだろうか、僕は・・

  1. 2009/06/11(木) 17:38:11 |
  2. URL |
  3. まいと #nzn/g.kQ
  4. [ 編集 ]

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