ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

仕事のプロとは……長文

ひとえに、あるものを いくつか失うことであり、体力や時間なら良いけど、それはカウントの内には入らないことがほとんど。

仕事って、本気でぶつかって、必死で自分の血を流さないと覚えられない。
必要なのは挫折(ざせつ)ではなく折半(せっぱん……半分ずつに分けること)と捨てる覚悟。現実を肌で学ぶこと。捨てるのは、無駄じゃない。

しかし私は、貧欲な上に、何かを失うのが怖くて、ひたすらに体力と時間のみ(他は微々たるもの)を犠牲にすればお金が手に入る仕事をしていた。

私は仕事は沢山ミスした。しかし、それは仕事をした。ということ。それはなんとか頑張ったから。

ただ、薬を飲んでから心が弱って、今は何かを失う怖さに怯(おび)えながら職業訓練や生活訓練をしてる。

新聞配達(朝、夕刊)が初めてやった仕事なので、激務には慣れてた。

本当に私はプロ意識が無いのは、”何かを失う怖さを知ってる”からで、それによる生活への影響が怖いんだと思う。

”甘ったれてるだけ”って思う人は、若いからか、何も失ってる感覚が無いだけ(楽しいからとか)だと思う。
正社員に年期が入ったら、きっとお酒を呑んでも酔えない日、竹馬の友や古い親友との会話、思い出に浸ってる時に感じるハズ。「あの頃の私は……」と。
そして思う。”私は(俺は)何をやってるのだろう?”と。天職を持ってる人は後悔はしないだろうけど、だからこそ現実を突きつけられて挫折(ざせつ)する人もいるだろう。

つまり、私はもちろん、健常者も”仕事で失ってしまったものをいつかは振り返るのだろう。”ということ。

そして、
私は仕事は後半年、先にしたい。半年以上一年以下。それが理想。
怖い以上に、変わりたいです。
スポンサーサイト
  1. 2009/07/19(日) 00:02:04|
  2. 皆様で考えるページ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<私のデッサン(絵)が、リンクとして残ってます! | ホーム | 万能ネギとえのきのクリームスープ>>

コメント

無題さん

了解です
  1. 2009/07/19(日) 09:37:19 |
  2. URL |
  3. たけ #-
  4. [ 編集 ]

さやうま さん

>いろいろ…内容だったな。
お疲れモードですw

>そして、ありがと。
いえいえ……。

>そのころ…祈ってますね。
ありがとうございます。
さやうま さんも、ケガ完治すると良いです。
  1. 2009/07/19(日) 09:35:10 |
  2. URL |
  3. たけ #-
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2009/07/19(日) 09:23:59 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

おつかれ。

なんか、いろいろかんがえすぎて、心が疲れてる感じが伝わってくる内容だったな。
いいこと、書いてるんだけどね。
うん、お疲れ、そして、ありがと。
で。そのころには、景気が回復&たけさんの症状がいくらかよくなることを祈ってますね。
  1. 2009/07/19(日) 09:22:38 |
  2. URL |
  3. さやうま #qZjO.u1.
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://take10005achi3fu8.blog56.fc2.com/tb.php/386-11622842
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。