ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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イリヤの空、UFOの夏を観て

全体で三時間、全六巻の内容。レンタル特典映像無し。

戦争について考えさせられました。
戦争は、国同士じゃない。人同士の戦い。

人は脆(もろ)い。儚(はかな)い夢と希望にすがって、明日を生きる。
それは、健常者も同じ。私は物心ついた頃には、幻覚が見え始めて、一般的なことは何一つ分からない。
けど、それは多分間違いない。

この物語のヒロイン、伊里野 加奈ことイリヤは、「浅羽がいるから」が口癖で、主人公 浅羽直之と出会って、世界が変わった。
戦争の道具として、最終兵器、ブラックマンタ(戦闘機)を操る制御システムの金属を手首に埋め込まれた少女。
「舐めてみる? 電気の味がするよ」と、手首を浅羽に差し出す。これが、どんなに残酷なことか……。

戦争は、誰が悪いわけでもない。たった一人が悪いなら、その人を公開処刑すれば、皆納得する。
しかし、本当は誰もが悪く、誰もが悪くない。
そんなことを、ふと思いました。
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  1. 2009/07/20(月) 08:22:58|
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