ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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甘い思い出

母の思い出が、甘い思い出になった。
虐待経験を、二十年かけて、酷い思い出から甘い思い出にした。それは、親への愛か、私が単純バカなのか?
まず、甘い思い出になる理由から申しまっしゃろ。←なまった!?

正直、バーテンダー12巻「同窓会 後編」を読んでください。って言いたいけどw
たけの一生は幸福だったか……問われると、多分……と言ってしまう。とある人が愚痴を言え。って言うのですが、私は空っぽな人間で(人間なんてたいそうな生き物ですみません)何も、愚痴ることなんて無いのです。

さて、バーテンダーの醍醐味をご紹介♪
グラス・アロマ。”グラスの残り香”といって、バーボンの空のグラスにフタをする(コースターなどで)と、ケーキのバニラの香りがするそうです。試したことは無いのですが……。
”神のグラス”こと、主人公は「人の想いは複雑です。昔は友達を憎んだり恨んだりしたかもしれません。でも時は……すべての記憶を甘い思い出に変えてくれます。そのグラス・アロマのバニラ香のように」
と。
私は、嗚呼……そうだ。親戚に「母を愛してる」って言った時、私は完全に思い出を愛したんだな……って思ったのです。
ちなみにバーボンの条件は二年以上の熟成。二十年は、長いか短いか?
いつか、答えがわかるのかな?
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  1. 2009/07/25(土) 08:57:22|
  2. 精神障害者
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