ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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花火が綺麗に見えない……

毎年のことなんですが、花火大会は行きません。子供は型にはまった生活をするのが好きで、思春期に籠(かご)から出ようとする。打ち上げ花火は、中学生か高校生では目を背けた。
一度だけ桜と花火が綺麗に見えたことがあったんです。
日本人は、儚さに憧れる人種のようで、余韻(よいん)、粋(いき)と呼ばれるものですね。

幸せだから、消えてしまうのが切ないんじゃないかな? 生きるのに満足感を得る。だから不幸が、失うのが恐い。←持論


私が20歳の頃、三回目の人生のスポットライトが当たったのです。
小説家浅田次郎さんの仕業です。鉄道員の原作者。

小説では、自分を不幸と”思う人”は”本当は幸せ”で、
自分を不幸と”思わない人”は”不幸”
その小説を読んで、私は泪(なみだ)をポロリとこぼし、「あれ?」って思ったら、咳(せき)を切ったように泣き、嗚咽(おえつ)となり、ダムが決壊(けっかい)したように大号泣ですよ。
幸せだったって思ってた。
(つらい)と思った瞬間、アフガニスタンの難民が……エチオピアの子供が……
”私は不幸を名乗る資格は無い”って思ったのです。
その小説は、”幸せを自覚し、荷が降りたら桜が綺麗に見えた”って書いてあって、私もその後二、三年は桜や花火が綺麗に見えた。
けど今は、ふみつぶされた桜の花弁を見るだけ。

精神病院に行く前には、なんとも思わなかった。
なにが私を暗くするのかな? 生活? ビョーキを抱えた生活の環境、対応は、なかなか許されないことも多かったり、失敗ばかりで疲れる。

心が錆びた?w変なオチ
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  1. 2009/08/24(月) 09:59:56|
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