ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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ヒカルの碁

まとめ観してますが、悔しいですよ……正直。
持って生まれた才能。私は少しは素質はあると言われるけど、限界も低かった。素人同然で二年、グラフィックの専門学校に新聞奨学生やってました。最低クラスから、A-。微妙。
私は一線を越えられなかった。
自信も無いけど、先生が一流狙えると喜んでくださったのが嬉しい。

ヒカルと同じ位置に立ったような気分から、抜かれた気分。私の悔し泣きは、絵以外は大人になったら初めての台風の新聞配達の遅さ一回だけだった。
しかし、絵は楽しむものではなく、戦争だった。

絵に限らず、技術者はいつだって自分との戦い。
赤坂近くの本屋で世界の風景などの写真集を買いあさって、店員が「一万円以上のお買い上げ、ありがとうございました!」と二人が頭を下げました。そのくらい、情熱があった。
アゲアゲ絵師なら、プロの仕事についていけるけど、ナイーブでボロボロになって帰って来るの。私は、ね

ただ、院生試験(プロ予備校みたいなの)で試験官と打つ時、主人公ヒカルは、「置き石(手加減レベル)は?」と聞いた。負けても、戦いが良ければ合格と知らなかったから。
私なら、「勝ち負けで決まるものでないなら、大変ぶしつけですが、置き石は無しで」と言います。
なぜなら、ライバルが”同世代のぶっちぎりのプロ”なら、ペナルティ無しで進みたくない。常に背水の陣で、切磋琢磨したい。どんなに負けても、這い上がる。それが、プロを目指す”覚悟”だと思います。

ライバルも、自分に近づいた主人公を圧倒してやると、眼力が……。

私は病気を屈伏(くっぷく)してやります。絶対に……ね。
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  1. 2009/09/01(火) 08:32:47|
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