ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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秒速5センチメートルの美術に関して

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私の憧れの美術マンであり、監督の新海誠さんの美術について説明。

背景的には……
”ほしのこえ”からの描き方。画像のようになりました
監督、美術監督の新海誠さん曰わく”記憶的”です。
アニメがハイライト(写真、絵などの明るい部分)がツヤツヤしてます。その点では、”美峰”という最高峰のアニメ背景スタジオ以上かもわからない。

キャラクター的には……
メインスタッフが同じ場所に居る為、キャラが背景に溶け込んでいます。
従来のキャラクターは動画スタジオ、背景は背景スタジオというのではない。
キャラの線は原画や動画の線に合わせ、光もピッタリ。
使ったソフトはアドビphotoshopらしいです。私も兼価版? 持ってます。
普通の人は安いのは、高機能なこのアニメは作りづらいかと思うかもしれませんが、プロは時間さえあれば、機能なんてどうとでもなれます。
作り方の詳しい説明は、製品版の特典映像にインタビューがあり、教えてくれます。
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  1. 2009/09/21(月) 11:34:20|
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