ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

叔父さん家族が来た……

お彼岸ですから。
話の流れで、私に世渡りのなんたるかを教えてくれた。

私は”理由”を伝えるだけなのに、言い訳がましい。って言われるのは、yes,but……のbutが長いかららしい。
粘着質だから、聞きたくなくなる。yesだけ言ってれば良い、と。
yes,butの精神は中学教師に習ったけど、クラスのみんなに言ったからね。私みたいな変人には使いこなせないみたい。
私はコンピューターみたいな性格だから、”心”というのがわからない。プログラムされれば、されただけわかる。分析というわけだ。プログラムの方法は、理解”させる”こと。言う”だけ”では無効。
だから、「じゃあ、もう理由(yes,but)は話せないのですね……」と言ったら、「違うよ」と言われた。人間はわからない。「じゃあ、誰に?」と聞くと……。「お父さん」即答だった。
ああ、そうか……精神関係の施設の人が、「世間体を気にして外面(そとづら)が良いのはみんな同じ」と言ったのは、つまり愚痴は家でこぼしなさい。皆さんそうしてる。ってことなんだね……。
人間って複雑なんだかわかりやすいんだか……不思議な生き物だなぁ……。
私はクズだからわからないや。って、投げやりだったけど、私に教えてくれた人は心理を学んだ人。なるほど、なかなかどうして人間観察が上手い。

ちなみに、挨拶は自分の健康状態のアピールだって。”私はただの飾りに用は無い”と、挨拶を忘れてだけど、やっぱり人間って面白い。死神の私にはわからない←さりげなくデスノ〇ト化!?
スポンサーサイト
  1. 2009/09/23(水) 00:03:00|
  2. 皆様で考えるページ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<意味はね | ホーム | 鋼の錬金術師を観て>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://take10005achi3fu8.blog56.fc2.com/tb.php/581-c16a3c41
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。