ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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詩経を少し読んだ。

買ったのは半月ほど前。少し読み進みました。

古代中国……紀元前九世紀~八世紀が中心と言われる詩です。

心理を詩に載せ、趣(おもむき)ある風を吹かせます。

例えば↓

揚れる水 白石サクサクたり
素衣朱(そいしゅ)バク 子に沃(よく)に従はむ
すでに君子をみる ここに何ぞ楽しまざらむ

首尾良く邂逅(かいこう)できた喜びを歌ってます。
強い流れの河 川底の白石が見え、邂逅占いの柴は流れ、占いは当たった。
白い衣に朱色の襟をつけた男が河を背景に見え、女は喜ぶ。

恋占いは、儀式の一つだったそうです。
それの保証書に値するのがこの詩というわけ。

情景や視野がにじむように味わえる一句です。
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  1. 2009/10/11(日) 08:22:26|
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