ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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ガンアクションラブストーリー1-3

狂気と芸術の交差する街
1章~文明と運命の交差点~第3回


「ボス、ジュゼッペが殺されちゃ武器庫は開けられねぇぜ」
女は舌打ちして言った。
「ハッカーが死んでは……ってことか……」
「待ってください! 僕も連れて行ってください! 戦場にいたくない! 避難させて!」
ボスと呼ばれた男までが舌打ちした。
「なに寝ぼけてやがる!? 見たところ平和ボケしたガキじゃねぇか! ついてくんな!」
女は先に武器庫と呼ばれていた、あからさまに屋敷にたどり着いた。
「クソっ! デジタルロックがかかってる! おい! ジュゼッペが武器庫になるって言ったろ、ここまで危険なことして手ぶらはいやだぜ! なんとかしろ!」
女に言い詰められ、ボスは渋い顔をする。
「僕が!」
そこで、今まで後をついてきた英二が名乗りを上げる。
英二はノートパソコンをセキュリティーシステムにハッキングしてロックを開けた。
「開いた!」
「よし、武器は全部いただき! サブマシンガンで敵を討て! よくやってくれた、青年!」
「英二です」
「わかった、エイジ。ありがとな」
ボスは上機嫌な顔で宝の山を背に三人で敵を倒した。
その後、エイジはボスことアレッシオを筆頭に何でも屋をやっているイドリスという組織に身柄を拘束された。
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  1. 2009/10/14(水) 08:17:17|
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