ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ガンアクション・ラブストーリー2-2

狂気と芸術の交差する街
2章~交流~二回目まずはボス。

「アレッシオの愛銃は?」
「今日からは、ベレッタM93R……イタリア内務省が、セキュリティ要員の装備として開発を要請したもので、販売対象は政府機関のみ。一回の射撃で三発の弾丸を発射する三点バースト機構を備えた銃だ。装弾数は二十+一発」
形は銃口がサブマシンガンみたいだ。

「最後に骨董品、44オートマグだ。シルバーの美しいシルエット。実用的ではなく、作動不良……ジャムが頻発する”オートジャム”の悪名で名高くなってしまった。美しさや、斬新な構造には熱狂的ファン多数。ということだ」
「わからない」
自分で聞いておきながら、エイジはサジを投げた。

No.2のキアーラに気になったことを聞く。
「二挺拳銃である意味は?反動は二倍、狙いだって二ヶ所を同時に撃ち抜くなんて神業だ。なのに、なぜ?」
「美しいからさ。あとはできるからさ……真似はしない方がいい。なぜなら、二挺も拳銃を同時に撃つなら携帯性のある銃身を限界まで詰めた小型サブマシンガンでも持てば良い。拳銃じゃなきゃイヤなどと言っても、死ねば元も子もない」
なるほどと合点がいく。しかしエイジは疑問にたどり着いた。
「二挺とも違うヤツだね」
「コルト・パイソン.357マグナム四インチ……357マグナム弾のコルトの最高級リボルバー拳銃。精度も競技用として使えるほど」
これは一般人が想像する形の拳銃。
「スミス&ウェッソンM29……四十四口径のマグナム・リボルバー。ハンティング用として使えるが小型のサブマシンガン並み。扱いは難しい」
これはコルト・パイソンよりリーチが長いように見える一般人が想像する形。
「将来的には、今日もらった、H&K MK23……別名USソーコム・ピストルに変える。
スポンサーサイト
  1. 2009/10/17(土) 07:30:33|
  2. 携帯小説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<バザー終わりました | ホーム | 今日はバザー>>

コメント

もっちゃん さん

もっちゃん さん


>小説というより銃に関しての説明
これから、しばらく所持品について説明します! これでも情報は抑えました!w
長すぎるからね
  1. 2009/10/17(土) 21:08:33 |
  2. URL |
  3. たけ #-
  4. [ 編集 ]

なんか小説というより銃に関しての説明ですね

あ、ガンアクションストーリー・・か
  1. 2009/10/17(土) 16:41:59 |
  2. URL |
  3. もっちゃん #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://take10005achi3fu8.blog56.fc2.com/tb.php/645-843cd55d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。