ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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ガンアクション・ラブストーリー2-3

狂気と芸術の交差する街
2章~交流~三回目


どちらを捨てるかわからねぇけどな。軍の特殊部隊向けに開発された物。性能面ではカスタムガンに匹敵する。三カ月後に使う予定だ。今日手に入れたから、上手く扱えなくてな」
エイジは考えた。
(なら、アレッシオはなぜ愛銃を新しいのに? 早すぎるのでは?)
「キアーラ、腰のハンマーみたいな銃は?」
キアーラは、大砲のような銃を手にとる。「デザートイーグルだ」
「hey、キアーラ、今日はご機嫌斜めか? いつもはデザートイーグルの話もっと長いのによう」
「実用性皆無の競技用だなんだよ」
アルフレードに続き、アレッシオも口を挟む。
「別にご機嫌斜めっちゅーわけじゃないけどさ、素人に言ってもなぁ」
キアーラの思った通り、エイジは頭の上にハテナが浮かぶ。
「実用的でないのに持ってるの?」
「あのな、ガンマンがデザートイーグル持たなくてナニ持つよ!? 男がでけぇイチモツ欲しいのと同じだ。至近距離から二の腕の頸動脈にでもぶっ飛ばしゃ、血管逆流して心臓麻痺起こすだろうよ!」
やはりご機嫌斜めに見えると、エイジは話題を変える。

No.3のアルフレードに聞く。
「さっきはアサルトライフル使ってたけど、役職は?」
「スナイパー兼アサルトライフル担当さ。愛銃はSIGブレーザーR93ロング=レンジ=スポーターというモデル……形は天体望遠鏡のような感じだな。見ての通り二脚式だ。
それと、愛銃アサルトライフルは、今日からスタイアー・マンリッヒャーAUG……軍用だ。緑色の銃身に茶色のブロックのようなカートリッジが特徴で曲線も美しいだろ?」
「爬虫類みたい」
「アウチ! ひでぇじゃねぇか!」
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  1. 2009/10/18(日) 00:11:03|
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