ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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ガンアクション・ラブストーリー3-4

狂気と芸術の交差する街
3章~エイジの戦闘と駒~第四回


「はっ! ガエターノ、チェーザレ……我々の実力No.1二挺拳銃使い、双子男性です異名を双鬼。と申します」
ふむ……と、神妙になるレオポルド。素人目にもわかる百戦錬磨の手練れだ。
「シモーネ……実力No.2男性。見ての通りヘロイン中毒者でボーっとして落ち着いていますが、やる時は超一流の狙撃手です。実績も確かなものです。ヤク中とか呼ばれてますが、念のため左翼政治家の首を持参しました」
死体は、寸分の狂い無く心の臓を貫かれていた。
「なるほどな……そちらのメイド服の女性は?」
「ペトリューシュカ……私の腹心です。コスプレ好き、というのが玉に傷ですが、ハッカーです。ネットワークの全てが彼女の巣……ということから、蜘蛛(くも)女と呼ばれています」

駒はそろった。一世一代の人生ゲームの始まりだ!
勝利の女神は、自分に微笑む。ピストレーロもレオポルド一味も、誰もがそう思った。
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  1. 2009/10/26(月) 09:42:58|
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