ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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イギリスの精神保健福祉会に学ぶ1

はい、昨日の会合の内容は……

二人は当事者。体験談です。
当事者には、気力、反省が大事。
当事者の中には喪主を務めた方もいて、人は動くと書いて”働く”になると言い、「散歩も働くうちに入る」そうです。

もう一人は、厚生労働省で、”今後の精神保健医療福祉のあり方に関する検討委員会”で四時間ほどの話し合いに参加した方”特定非営利活動法人 全国精神保健福祉会連合会 みんなねっと”の方の講演です。イギリスに行かれたそうです。

まず、日本は精神保健福祉の開発途上国? と題して、
〇世界一とも言える入院ベッド数。
〇介護は社会支援が進まず家族に金銭的にも体力的にも精神的にも任せっきり。

次に、精神保健福祉が進まないのは?
〇日本は民間病院に任せていたため、国営病院と違って全国の全スタッフを一気に在宅医療などに切り替えられない。イギリスは在宅介護、日本は初期は入院治療、その後介護は入院、治療は在宅がメイン。
〇入院した場合、退院予定日に家族や受け入れ先が受け入れ体制に入らないと、入院期間が増えるだけ。結果、三ヶ月入院が数年入院になることも。←親が病気、もしくは亡くなったなどの理由から。だから、”親亡き後”が問題。福祉に関しては、地域生活移行のまま充実する方向
〇精神病への偏見(平成五年に初めて精神”障がい”が認められた。そのため、認識が浸透していない。他の障がい者との格差がある。


話が長いと疲れるでしょうから、今日はこの辺にて。
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  1. 2009/10/28(水) 18:33:23|
  2. 精神障害者
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

あみちゃん さん

>おはようござうます。
こんにちは~(≧∇≦)

>入院の問題…多いようです。
そうですね……。しかも、期間は決められてますからね……。例外はありますけど。

>大阪…貝塚サナトリウムなど
そうなのですか! やはり、地方自治体の差ですね。そんな話も出てきました。
  1. 2009/10/29(木) 10:18:42 |
  2. URL |
  3. たけ #-
  4. [ 編集 ]

おはようござうます。

入院の問題は、よくわかります。。

10年以上安定していた人が、ある日、入院

長期間入院するのが、できない病院が多いようです。

大阪だと一部に長期の受け入れのできる病院もあります。

※貝塚サナトリウムなど・・・
  1. 2009/10/29(木) 06:15:25 |
  2. URL |
  3. あみちゃん #-
  4. [ 編集 ]

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