ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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ガンアクション・ラブストーリー 5-3

第5章 ~軍人の二重奏(デュオ)~三回目


エンツォの言っていることは正しかった。レオポルドがテロリストの頭数を減らす為にピオーヴラとは違う、イタリアンマフィアに小規模な戦いを依頼したのだ。リーダーはピオーヴラのラウラだが。
敵全兵力三十人
レオポルドの腹心ラウラが指揮を執る。
五人を本拠地護衛に。二個分隊(二十人)を使い、両サイドから各一個分隊(十人)で攻め、敵がやむを得ず中央を空けた時、一個分隊(五人)で奥を攻め、落とす。
対するウルティマは兵力二十五人。戦略顧問に入ったアレッシオの作戦はラウラとは違った。それぞれ一個分隊(五人)を両サイドに配置。敵が分断され次第、二個分隊(十五人)で中央突破を目指した方が良いと言う。その後、両サイドの各一個分隊は後ろに引きながら押されて後退のように仕向け、中間地域に無線スイッチでリモコン式地雷を爆破させる。そして各両サイドの分隊と合流、本陣である拠点を守る、ろうじょうする……と。
理由は、敵が王道なら良し。例え戦略の読みに失敗しても、早期に両サイドの敵を前と奥、または前と横から挟み討ちにする。
セオリー通りなら、すでに二個分隊を両サイドに分け、少数尖鋭の一個分隊を中央に置いた可能性が高い。敵も攻めいる筈と。

味方はエイジ以外全員ライフルで中~長距離射撃。
アレッシオは中央からH&KG3で敵を狩る。キアーラは右側からM16A2で敵を撃つ。アルフレードは左側からゲパルドM1マテリアルで狙撃。
エイジは敵の通信を傍受し、味方に情報を送る。唯一本拠地にいて、兵力としてはカウントしていない。
一見おかしい点に気がついただろうか?
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  1. 2009/11/03(火) 07:46:46|
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