ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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22日夜も心にリスカ。

”心にリストカット”とは、感動する話の中でも、「良かった」ではなく、「つらい、悲しい」、「重い」という内容の小説を読んで泣くのです。
自分が悲劇のヒロインになるのがよっぽど嬉しいわけです。←自己虫
嬉しくなるために自傷してる人がいるわけでも無いわけですが。

そんなふざけた、汚らしい自分をめちゃくちゃに壊したくて、いじめたくて……。

それは
「仰げばとうとし」
”死神”と呼ばれる教師と、その人を恩師と想う悲しい家族構成の女子中学生がいた。
死神→恩師 になった理由↓
別居中の母の不義理な行動に打ちのめされていたヒロインは、今住んでる家の前に学校の補習をサボったからと待ってた教師に、母と暮らす実家に連れて行かれて一時休んだ。
その時、中三で初めて知った”卒業写真”を聴く。
母の味を知り、心が震えた名曲を知る。
死神により、あまりにつらい経験も名曲も、人生の栄養になると知った。
私もヒロインも、母を赦(ゆる)せないでいる。私は赦したつもりでも、主治医も親戚も「赦せてない」と言う
”セピア色に染まってる思い出は美しい思い出”だから赦した! って思ったこともあった。
それも幻想なのだろうか? セピア色の中の泣き叫び、許しを請う私の鳴き声と絶叫は、セピア色ではないのか?
物語で死神が言った。「赦してやりなさい。でなきゃ、今も母親を愛しているおまえ自身が一番つらいだろう」と、微笑んだ。

「愛してる」私は親戚の前で言ったコトバ。
甘え方が下手だからワガママで、ただ温もりがほしいだけなのに……誰の手も握ぎれない。
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  1. 2009/11/23(月) 09:56:54|
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