ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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ガンアクション・ラブストーリー11-3

さすがのペトルーシュカも、発信機や盗聴器は仕掛けられなかった。

罠の当日、ペトルーシュカは正装のメイド服で(今回は運動する可能性あるから、ミニスカメイド。事故で〇〇なことが!?)シチリア島タオルミーナのTimeoというホテルで、銃撃戦になった。
たまらずペトルーシュカは、逃げながら遠隔操作してウイルスソフトを起動。ピストレーロの通信機に介入、盗聴する。
敵の居場所も判明した。建物内の地図も展開。防御の薄い通路をたまに突撃銃、AK-74を使い、現れた敵や追う敵を5.45ミリ*39ロシアン弾で、なぎ倒す。仲間を呼び出し、来ると連絡した増援に対しても、用心を重ね暗号メールにしたのがいけなかった。音声くらい聴けばあるいは……。
逆に情報はウルティマに。返事も武器の指示以外はそのまま呑んだ。武器は、突撃銃、AK-74とショットガン、ベネリM3 スーパー90しか使えないのだ。しかし、武装も知られてる。故に、倒した敵は三人ほど。何人残っているかもわからない。
しかも、さらなる悪夢がペトルーシュカを襲う。地図は合っているが、ここ数分敵の配置が違う。盗聴も妨害された。

退路を閉ざされ追い詰められたペトリューシュカは、AK-74を盾替わりに連射し、弾幕をはり、明らかに敵がいる障害物をショットガン、ベネリM3 スーパー90で攻撃する。一人でやってるとは思えないコンビネーションだ。
「あの女、電脳戦だけじゃねぇのか!?」
アレッシオは、建物の影に隠れ、突撃銃から逃れる。
そしてエイジに大量に持たせたミラーを使って言った。
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  1. 2009/12/01(火) 02:07:18|
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