ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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ガンアクション・ラブストーリー12-2

すみません! 一回更新忘れました!m(_ _)m


狂気と芸術の交差する街
第12章 ~復讐と怨恨~2回目


「な……?」
ラウラは倒れ、顔は驚愕を露わにした。汚い女だと、アレッシオは思った。
「早撃ちは、眼で見るんじゃない。空気や音、敵の呼吸。眼に見える物だけを信じてると、一番大切なものを見逃す。ciao donna(グッバイ、レディ)冷静さを欠いたのはあんただったらしいな」
アレッシオは挑発に乗ったフリをしただけだった。
アレッシオはサングラスをかけ、人差し指と中指でかけ直し、愛煙のセブンスターに火をつける。

「ラウラ……私のラウラを……?」
レオポルドはスパイからの連絡を聞く。
深い悲しみに堕ちた。
レオポルドは考えを巡らせた。もういい。せめてイタリアンマフィア、ピオーヴラがボスを失ってチリジリになる前に、双鬼を呼び出し、指揮系統を任せ、全軍を持ってウルティマを潰しにかかる。その後は別のイタリアンマフィアを使えば良い。
時は、最終章へ!
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  1. 2009/12/06(日) 00:46:52|
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