ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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ガンアクション・ラブストーリー13-2

狂気と芸術の交差する街
第13章 ~決戦の狭間で~2回目


アルフレード率いる十人のスナイパーは、敵のボス、レオポルドのいる部屋の強化ガラスの一点、上から二番目の、右から二番目の窓のサンのクロスポイントを一斉に狙撃。一瞬でガラスを割り、振り向こうと体をひねり、懐(ふところ)からAMTモデル・バックアップ?を取り出す前にレオポルドの額のド真ん中をアルフレードがぶち抜いた。普段から護身用の小型拳銃を懐に入れ、生き延びられると思っていたのか? ならば、考えが甘い。

キアーラは二挺拳銃を唸らせ最前線へ。
敵No.1、双鬼を倒しに。
獲物は、H&K MK23とスミス&ウェッソンM29。MK23は去年末に手に入れた。カスタムガン並みの性能。M29はスミス&ウェッソンM29…四十四口径のマグナム・リボルバー。

敵は、すでにボスの死を知り撤退し始めたが、周りをウルティマの猛者達に囲まれた双鬼以下複数の敵は、ウルティマを叩き、無理やりこの屋敷を脱出するしかない。
「僕も行く!」
「ついてくんな!」
エイジは譲らない。
「嫌だ!」
「私の命令が、聞けないか!? エイジ!」
「でも……それでもキアーラと行きたい。キアーラのいない世の中で、行き残りたくない!」
「エイジ……来な!」
「ああ!」

エイジとキアーラに誘導され、一番隊が戦うが、仲間の発信機の数の重なり具合が異常に多い。何か、ある。
仲間の減り具合の多い場所に、キアーラと救出志願者を五人選んで向かう。が、そこにはとんでもない罠があった。
エイジと、それを守るキアーラだけが残る。
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  1. 2009/12/08(火) 20:03:12|
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