ボーダーラインと携帯小説の世界

精神病患者達と携帯小説が好きな人とアニメ類が好きだったり、料理好き用

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青い文学を観た。

走れメロス後半を観て、泣いた泣いた。人が居なかったら、号泣してたわ。声を押し殺しきれず、嗚咽をこぼしながら泣きました!

演出がすごかった! 原作は教科書だけだし、小学生時代だった。あと、基本しか覚えてないけど、どんな流れだったのだろう?

アニメでは二話構成、計一時間。
最初、青年二人が語り合う。一人は小説家、もう一人は演劇を目指す。
二人は東京行きを決心するが、汽車に乗ったのは小説家だけ。演劇家は密かに地方に残り、小説家は激怒し、絶望し、打ちひしがれる。
しかし、小説家は”走れメロス”を書くことになり、十五年前と対峙する。
その話と連動し、演劇”走れメロス”をやり、小説家は鑑賞する。しかし、メロスが血を吐き、肉を切り裂かれ、骨を砕かれるような疲労の前に倒れ、「私は走ったのだ。君を欺くつもりは微塵もなかった。信じてくれ……」と言った所で小説家は「嘘だ!」と叫ぶ。
そんな中、小説家の元に手紙が届く……。
この小説家の演劇鑑賞サイドと執筆サイド、食い違うのが面白く、映像でないと混乱しやすい。

ぜひ、レンタルしてみてくださいw
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  1. 2009/12/11(金) 20:47:12|
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